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きょうは [ひとりごと]

今日は、一番上の甥の誕生日です。22歳になりました。

春から会社に勤務することになっていて、
あの時の赤ん坊が社会人なのかと感慨深いです。
22年前の今朝、6時頃だったか時刻は曖昧だけど、
とにかく今朝、彼は生まれました。

前日、準夜勤(夕方から夜中までのシフト)から帰宅したら
姉が起きていて、具合が悪いわけでもなさそうで、
わたしを待っててくれたのかな?でも身重なのにって思いながら
軽く会話をしていたら、眠れなくて本を読んでいた、と。

その時、時刻は1時か2時頃だったように覚えています。
シャワーを浴びて2階へあがったら、階下の姉のいる部屋から
ガタゴトと物音が聞こえてきたんです。話し声もする。
どうしたのかと下りてみれば、つい今しがた破水した、と言うので
連絡済みの病院へ車を走らせました。夜中なので道路は空いているから
わりと余裕で到着。玄関の真横に車を置いて、
インターホンでナースにきてもらい個室へ通されてから数時間後、
空が白み始めたんだろうと思うけど多分その頃の時刻、分べん室へ行きました。

とても良いお天気だった、と母は話しているのだけど、
わたしはお天気やそこら辺はあまり覚えていない(笑)
ただ覚えてるのはダサダサのピンクセーター
ダボッとしたジーパン姿だったのは覚えていて、
すごいダサくて思い出しただけでめまいがしますよね(笑)
もっとファッションに気を遣えば良かったと思っても今さらです(笑)

分べん室に入って6時か8時ころ、泣き声が響いてきました。
初めての、甥という存在の子が生まれました。
小さくて赤くて元気よく泣いていて、起き上がれるようになった姉が
その子を抱いて初沐浴を行う様子をビデオに撮りながら
(わたしのアホ声も入っていて非常に不快なビデオで大変申しわけない(笑))
姉は、というか世の母親達ってすごいなと思ったのを覚えています。

その時の男の子が22歳です。初めての寝返りの時は家族みんなで応援していたし、
外出先でゴミ箱に吐き出された痰を触ろうとしたりもしたけど、
穏やかでパソコンゲームに詳しい優しい子に育っていて、叔母は嬉しい限り。

たぶん、この子が結婚や父親になる日が来るたびに、
わたしはこの話を繰り返し口にしていくんだと思います。
「また同じこと言ってるよ〜」って笑われながら[わーい(嬉しい顔)]


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